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就業規則改善委員会
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社会保険・労働法務・労務管理・教育訓練研修
一般企業・労務担当者向け実務養成・研修DVD

人事労務管理担当者・実務養成講座
労働・社会保険の手続き、労働基準法、労災保険法・雇用保険法、育児・介護休業法等の
相談、実務についての実務力を養成するための研修教材(DVD)です。
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始末書の書き方(文例・書式)
始末書のサンプル(記載例) 請求書の記載ミス
平成○年○月○日
○○部長 △△ △△殿
○○部第一課 ×× ××(印)
始末書
私は、○○事務所様への5月分請求書の作成にあたり、請求金額を書き誤り、○○事務所様よりクレームを受ける結果を招きました。これは会社の信用問題にかかわる重大なミスでもあり、心よりお詫び申し上げます。
私の集中力の散漫からなる失態で、弁明の余地もございません。あってはいけないミスをひきおこしたことを深く反省しております。
今後は点検作業を十分に行い、今回のようなミスの再発を防ぐ所存でございます。なにとぞ寛大なるご処置をお願い申し上げ、ここに始末書を提出いたします。
以上
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敬称の使い分け
一般的に、「殿」は、社用や公用文書、始末書の場合に使用します。最近の傾向では、「殿」は、あて名に使われるだけで、文中ではほとんど使用されなくなっているようです。また、団体や部署あての場合は、「御中」を使い、その関係者全員あての場合は、「各位」を使います。これに対して一般の手紙の場合は、「様」や「殿」を使いますが、注意点としては「殿」は、自分よりも目上の人に使ってはいけません。
また、肩書きの場合は、その役職名に敬意を含むと捉えられていますので、「○○社長様」とするのではなく、「○○社長」だけとなります。より丁寧に書く場合は、肩書きと名前をわけて、「△△株式会社 代表取締役社長 ○○××様」と書きます。
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